MQL5におけるリソースの使用
MQL5におけるリソースの使用
MQL5プログラムを使うと、ルーチンの演算を自動化するだけでなく、フル機能のグラフィック環境を作ることが可能です。真にインタラクティブなコントロールを作成する機能は、今や、伝統的なプログラミング言語のそれとほとんど同じくらい充実しています。MQL5でフル機能のスタンドアロンプログラムを書くことを望むなら、これらに含まれるリソースを使いましょう。リソースを使ったプログラムは、管理や配布をより簡単に行えます。
AutoElliottWaveMaker -  Elliott Wavesの半自動分析のためのMetaTrader 5ツール
AutoElliottWaveMaker - Elliott Wavesの半自動分析のためのMetaTrader 5ツール
本稿は AutoElliottWaveMakerのレビューを行います。 - 手動と自動の組合せの波形ラベリングを表す MetaTrader 5 におけるElliott Wave分析に対する初めての開発です wave labeling. 波形分析ツールは包括的に MQL5 で書かれており、外部 dll ライブラリはインクルードしていません。これは MQL5で洗練されたおもしろいプログラムが開発できる(するべきである)というもうひとつの証明です。
MetaTrader 5テスターのストラテジーのビジュアル化
MetaTrader 5テスターのストラテジーのビジュアル化
”百聞は一見にしかず”ということわざがあります。パリやヴェニスに関する本を読んだとしても、心のイメージに関して言えばこれらの美しい都市を夜に実際に歩いてみるのと同じ感覚を得ることはできません。ビジュアル化の利点は、私たちの生活のあらゆる部分で見つけることができます。それには市場も含まれます。例えば、チャートのプライスアナリストはインディケーターや、ストラテジーテスティングのビジュアル化ももちろん利用します。この記事ではMetaTrader 5のストラテジーテスターのすべてのヴィジュアライゼーション機能の説明をしていきます。
MQL4からMQL5への移植
MQL4からMQL5への移植
本稿はMQL4言語関数の簡単なガイドです。MQL4からMQL5へプログラムを移植するのに役立つことでしょう。MQL4関数(トレーディング関数以外)にはそれぞれ記述とMQL5実装が存在します。そのため移行時間が大幅に削減されます。利便性を考え、MQL4関数はグループ分けされておりMQL4参照に似た形になっています。
ユニバーサルEA:カスタムストラテジーと補助トレードクラス(その3)
ユニバーサルEA:カスタムストラテジーと補助トレードクラス(その3)
この記事では、ストラテジーの取引エンジンのアルゴリズムを分析していきます。シリーズの3番目の部分は、このアプローチを使用して、特定の取引ストラテジーを開発する方法の詳細な分析があります。特別な注意が補助アルゴリズムに必要です - EAは、従来のインデクサーを使用して、システムとデータへのアクセスをログに記録します(Close[1]、Open[0]など)
トレードレポートとSMS通知の作成と発行
トレードレポートとSMS通知の作成と発行
トレーダーはかならずしも何時間もトレーディング端末の前に座っていられるわけでも、またそうしたいわけでもありません。特に、トレーディングシステムが多かれ少なかれ形式化され自動でマーケット状況を特定できる場合にはそうです。本稿ではトレード結果レポートをHTMLファイルとして作成し、FTPを介してWWWサーバーにアップロードする方法について述べます。また、トレードイベント通知をSMSとして携帯電話に送信することみついても考察します。
MQL5でのZIPアーカイブの扱い
MQL5でのZIPアーカイブの扱い
MQL5は常に進化しています。この度新しい機能が追加されました。この革新により、DLLなしでZIPアーカイブを標準MQL5ツールで実行できるようになりました。この記事ではCZipクラスの使い方と、ZIPアーカイブの読み込み・生成・修正を例として扱います。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第16部): 銘柄コレクションイベント
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第16部): 銘柄コレクションイベント
本稿では、すべてのライブラリオブジェクトの新しい基本クラスを作成し、イベント機能をすべての子孫に追加します。また、この新しい基本クラスに基づいて、銘柄コレクションイベントを追跡するためのクラスを開発します。新しい基本オブジェクトの機能を開発するために、口座および口座イベントクラスは変更されます。
エルダーレイ (ブルパワーとベアパワー)
エルダーレイ (ブルパワーとベアパワー)
この記事は、ブルパワー、ベアパワー、移動平均インジケータ (EMA-指数平均)に基づいたエルダーレイトレーディングシステムを扱います。 このシステムは、アレキサンダーエルダーの著書"Trading for a Living"に記述されています。
他のインジケーターをベースにインジケーターを作成する
他のインジケーターをベースにインジケーターを作成する
MQL5ではインジケーターをゼロから、あるいは他に顧客の端末に組み込まれていたり、カスタムのものだったりで既に存在するものからなど、どちらからでも作成することができる。 そしてまたここで2つの方法がある - あるインジケーターに新しい計算やグラフィックスタイルを加えることでを改良する方法、あるいは顧客の端末に組み込みあるいはカスタムのものを iCustom() あるいは IndicatorCreate() ファンクション経由で使う方法である。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第29部): 未決取引リクエスト - 特定の条件下での注文とポジションの削除と変更
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第29部): 未決取引リクエスト - 特定の条件下での注文とポジションの削除と変更
本稿では、保留中リクエスト取引の概念の説明を完了し、未決注文を削除する機能と、特定の条件下で注文とポジションを変更する機能を作成します。したがって、シンプルなカスタム戦略、またはユーザ定義の条件でアクティブ化されるEA動作ロジックを開発できるようになります。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第28部): 未決取引リクエスト - 特定の条件下でのポジションの決済
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第28部): 未決取引リクエスト - 特定の条件下でのポジションの決済
保留中リクエストを使用した取引を特徴とするライブラリ機能の開発を継続します。ポジションを開き、未決注文を出すための条件付き取引リクエストの送信をすでに実装しています。現在の記事では、条件付きのポジション決済(完全決済、部分決済、反対ポジションによる決済)を実装します。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 未決取引リクエストの使用 - リクエストオブジェクトクラス
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 未決取引リクエストの使用 - リクエストオブジェクトクラス
前の記事では、保留中取引リクエストの概念を確認しました。保留中リクエストは、実際には、特定の条件によって実行される一般的な取引注文です。本稿では、保留中リクエストオブジェクトの完全なクラス(基本リクエストオブジェクトとその子孫)を作成します。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 未決取引リクエストの使用 - 初期実装(ポジションのオープン)
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 未決取引リクエストの使用 - 初期実装(ポジションのオープン)
本稿では、注文の値にいくつかのデータを格納し、マジックナンバーを配置し、保留中リクエストの実装を開始します。概念を確認するために、サーバエラーを受信して、待機後に繰り返しリクエストを送信する必要がある際にマーケットポジションを開くための最初のテスト保留中リクエストを作成しましょう。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 基本取引クラス - 無効なパラメータの自動修正
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 基本取引クラス - 無効なパラメータの自動修正
本稿では、無効な取引注文パラメータのハンドラを一瞥して、取引イベントクラスを改善します。これによって、すべての取引イベント(単一のイベントと1ティック内で同時に発生したイベントの両方)がプログラムで正しく定義されるようになります。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第21部): 取引クラス - 基本クロスプラットフォーム取引オブジェクト
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第21部): 取引クラス - 基本クロスプラットフォーム取引オブジェクト
この記事では、取引クラスを新しいライブラリセクションとして開発し始めます。さらに、MetaTrader 5およびMetaTrader 4プラットフォーム向けの統合基本取引オブジェクトの開発を検討します。サーバにリクエストを送信する場合、このような取引オブジェクトにより、検証済みの正しい取引リクエストパラメータがサーバに渡されます。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第10部): プログラムリソースの作成と格納
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第10部): プログラムリソースの作成と格納
この記事では、プログラムのソースコードにデータを保存し、それらから音声ファイルとグラフィックファイルを作成する方法について説明します。アプリケーションを開発するとき、多くの場合、音声と画像が必要です。MQL言語には、このようなデータを使用するいくつかの方法があります。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第19部): ライブラリメッセージのクラス
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第19部): ライブラリメッセージのクラス
本稿では、テキストメッセージを表示するクラスについて検討します。現在、異なるテキストメッセージが多数あるので、ロシア語または英語のメッセージを他の言語に保存、表示、翻訳する方法を再調整するときが来ました。さらに、新しい言語をライブラリに追加して言語をすばやく切り替える便利な方法を導入するのが望ましいでしょう。
連続ウォークフォワード最適化(パート3):ロボットをオートオプティマイザに適応させる
連続ウォークフォワード最適化(パート3):ロボットをオートオプティマイザに適応させる
3番目であるこの記事は、前の 2 つの記事間のブリッジとして機能します。最初の記事で検討されている.dll との相互作用のメカニズムと、2 番目の記事で説明したレポートダウンロード用のオブジェクトについて説明します。 DLLからインポートし、トレードヒストリーを持つXMLファイルを形成するクラスのラッパ作成のプロセスを分析します。 このラッパとデータのやり取りするメソッドも検討します。
MQL5クックブック:カスタムシンボルを使用したトレーディング戦略ストレステストe
MQL5クックブック:カスタムシンボルを使用したトレーディング戦略ストレステストe
この記事では、カスタムシンボルを使用したトレーディング戦略のストレステストへのアプローチを検討します。 このため、カスタムシンボルクラスを作成します。 このクラスは、サードパーティのソースからティックデータを受信するため、シンボルプロパティを変更するために使用します。 タスクの結果に基づいて、トレード条件を変更するためのオプションを検討し、その下でトレード戦略をテストします。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第18部): 口座オブジェクトとその他のライブラリオブジェクトの相互作用
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第18部): 口座オブジェクトとその他のライブラリオブジェクトの相互作用
本稿では、口座オブジェクトの作業をすべてのライブラリオブジェクトの新しい基本オブジェクトに配置します。また、CBaseObj基本オブジェクトを改善し、追跡パラメータの設定とライブラリオブジェクトイベント受信をテストします。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第17部): ライブラリオブジェクトの相互作用
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第17部): ライブラリオブジェクトの相互作用
本稿では、すべてのライブラリオブジェクトの基本オブジェクトの開発を終了し、それに基づいたライブラリオブジェクトがユーザと対話できるようにします。たとえば、ユーザがスプレッドの最大許容サイズと価格レベルを設定してポジションを開き、条件に到達すると、スプレッドまたは価格レベルに基づいたシグナルを持つイベントが銘柄オブジェクトからプログラムに送信されます。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第15部): 銘柄オブジェクトのコレクション
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第15部): 銘柄オブジェクトのコレクション
本稿では、前の記事で開発した抽象銘柄オブジェクトに基づく銘柄コレクションの作成を検討します。抽象銘柄の子孫は、銘柄データを明確にし、プログラム内での基本的な銘柄オブジェクトプロパティの可用性を定義します。このような銘柄オブジェクトは、グループとの関係によって区別されます。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第12部): 「口座」オブジェクトクラスと口座オブジェクトのコレクション
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第12部): 「口座」オブジェクトクラスと口座オブジェクトのコレクション
前の記事では、ライブラリでMQL4ポジション決済イベントを定義し、未使用の注文プロパティを取り除きました。本稿では、口座オブジェクトの作成を検討して口座オブジェクトのコレクションを開発し、口座イベントを追跡する機能を準備します。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第4部)MQL4との互換性 - ポジション決済イベント
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第4部)MQL4との互換性 - ポジション決済イベント
MetaTrader 5およびMetaTrader 4プラットフォーム用のプログラムの開発を簡素化する大規模なクロスプラットフォームライブラリの開発を継続します。第10部では、MQL4とのライブラリの互換性に関する作業を再開し、ポジションを開くイベントと未決注文の発動イベントを定義しました。本稿では、ポジション決済イベントを定義し、未使用の注文プロパティを取り除きます。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第10部): MQL4との互換性 - ポジションオープンイベントと指値注文発動イベント
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第10部): MQL4との互換性 - ポジションオープンイベントと指値注文発動イベント
前の記事では、MetaTrader 5とMetaTrader 4プラットフォーム用のプログラムの開発を単純化するための大規模なクロスプラットフォームライブラリの作成を始めました。第9部では、MQL4を使用するためのライブラリクラスの改善を開始しました。ここでは、MQL4との完全な互換性を確保するために、ライブラリの改善を続けます。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第9部): MQL4との互換性 - データの準備
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第9部): MQL4との互換性 - データの準備
前の記事では、MetaTrader 5とMetaTrader 4プラットフォーム用のプログラムの開発を単純化するための大規模なクロスプラットフォームライブラリの作成を始めました。第8部では、注文とポジションの変更イベントを追跡するためのクラスを実装しました。ここでは、MQL4と完全な互換性を備えさせることでライブラリを改善します。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第8部): 注文およびポジション変更イベント
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第8部): 注文およびポジション変更イベント
前の記事では、MetaTrader 5とMetaTrader 4プラットフォーム用のプログラムの開発を単純化するための大規模なクロスプラットフォームライブラリの作成を始めました。第7部では、StopLimit注文の発動の追跡を追加し、注文とポジションを含む他のイベントを追跡するための機能を準備しました。本稿では、注文とポジションの変更イベントを追跡するためのクラスを開発します。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第7部): StopLimit注文発動イベント、注文およびポジション変更イベント機能の準備
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第7部): StopLimit注文発動イベント、注文およびポジション変更イベント機能の準備
前の記事では、MetaTrader 5とMetaTrader 4プラットフォーム用のプログラムの開発を単純化するための大規模なクロスプラットフォームライブラリの作成を始めました。第6部分では、ネッティング勘定のポジションを扱うようにライブラリを訓練しました。今回は、StopLimit注文の発動の追跡を実装し、注文とポジションの変更イベントを追跡する関数を準備します。