手動のチャート作成および取引ツールキット(第I部)準備: 構造の説明とヘルパークラス

手動のチャート作成および取引ツールキット(第I部)準備: 構造の説明とヘルパークラス

これは連載最初の記事で、キーボードショートカットを使用してチャートグラフィックを手動で適用できるツールキットについて説明します。1つのキーを押すとトレンドラインが表示され、別のキーを押すと、必要なパラメータを備えたフィボナッチファンが作成されるという、非常に便利なものです。時間枠の切り替え、レイヤーの再配置、チャートのすべてのオブジェクトの削除もおこなえます。
ネイティブTwitterクライアント: 第2部

ネイティブTwitterクライアント: 第2部

MQLクラスとして実装した、写真付きのツイートを送信できるようにするTwitterクライアントです。1つの自己完結型インクルードファイルを含めるだけで、すぐにすべての素晴らしいチャートとシグナルをツイートできるようになります。
DLLなしのMT4およびMT5用ネイティブTwitterクライアント

DLLなしのMT4およびMT5用ネイティブTwitterクライアント

ツイートにアクセスしたり、Twitterに取引シグナルを投稿したりしたかったことがおありですか?検索をおやめください。この連載では、DLLを使用せずにそれを行う方法を示します。MQLを使用してTweeter APIを実装する旅をお楽しみください。この第1部では、Twitter APIにアクセスする際の認証と承認の栄光の道をたどります。
MQLプログラムをグラフィカルに表示するためのマークアップツールとしてのMQL(その3)。 フォームデザイナー

MQLプログラムをグラフィカルに表示するためのマークアップツールとしてのMQL(その3)。 フォームデザイナー

本論文では、MQLの構造を利用してMQLプログラムのウィンドウインタフェースを構築する概念の説明をします。 特殊なグラフィカル・エディタでは、GUI要素の基本クラスで構成されるレイアウトをインタラクティブに設定し、MQLにエクスポートしてMQLプロジェクトで使用することができます。 本論文では、エディタの内部設計とユーザーガイドを紹介します。 ソースコードも添付します。
DoEasyライブラリの時系列(第41部): 複数銘柄・複数期間指標の例

DoEasyライブラリの時系列(第41部): 複数銘柄・複数期間指標の例

本稿では、DoEasyライブラリの時系列クラスを使用して、選択された時間枠で選択された通貨ペアのチャートをサブウィンドウでローソク足として表示する複数銘柄・複数期間指標の例を検討します。ライブラリクラスを少し変更し、プログラム入力の列挙を格納してコンパイル言語を選択するための別のファイルを作成します。
連続的なウォークフォワード最適化(その7)。オートオプティマイザの論理部分をグラフィックスでバインドし、プログラムからグラフィックスを制御する

連続的なウォークフォワード最適化(その7)。オートオプティマイザの論理部分をグラフィックスでバインドし、プログラムからグラフィックスを制御する

この記事では、オートオプティマイザプログラムのグラフィカルな部分と論理的な部分の接続について説明します。 ボタンクリックから最適化マネージャへのタスクリダイレクトまで、最適化の起動プロセスを考慮します。
MQLプログラムのグラフィカルインターフェイスのマークアップツールとしてのMQL 第2部

MQLプログラムのグラフィカルインターフェイスのマークアップツールとしてのMQL 第2部

本論文では、MQLプログラムのウィンドウインタフェースを記述するための新しい概念をMQLの構造体を用いて確認します。 MQLマークアップに基づいてGUIを自動的に作成することで、要素をキャッシュして動的に生成したり、イベントを処理するためのスタイルや新しいスキームを制御したりする関数が追加されます。 標準のコントロールライブラリの強化版が添付されています。
DoEasyライブラリの時系列(第38部): 時系列コレクション-リアルタイムの更新とプログラムからのデータへのアクセス

DoEasyライブラリの時系列(第38部): 時系列コレクション-リアルタイムの更新とプログラムからのデータへのアクセス

本稿では、時系列データのリアルタイム更新と、すべての銘柄のすべての時系列から「新しいバー」イベントに関するメッセージを制御プログラムチャートに送信し、カスタムプログラムでこれらのイベントを処理する機能について検討します。「新しいティック」クラスは、現在以外のチャート銘柄と期間の時系列を更新する必要性を判断するために使用されます。
MQLプログラムのグラフィカルインターフェイスのマークアップツールとしてのMQL 第1部

MQLプログラムのグラフィカルインターフェイスのマークアップツールとしてのMQL 第1部

この論文では、MQLの構造体を用いて、MQLプログラムのウィンドウインタフェースを記述するための新しい概念を提案します。 特別なクラスは、表示可能なMQLマークアップをGUI要素に変換し、管理し、プロパティを設定し、イベントを統一的に処理することができます。 また、標準ライブラリのダイアログや要素にマークアップを使用する例をいくつか紹介します。
連続ウォークフォワード最適化(パート4):最適化マネージャ(オートオプティマイザ)

連続ウォークフォワード最適化(パート4):最適化マネージャ(オートオプティマイザ)

この記事の主な目的は、アプリケーションとその機能を操作するメカニズムについて説明することです。 したがって、この記事は、アプリケーションの使用方法に関する説明書としても使うことができます。 アプリケーションの使用法においてありがちな落とし穴と詳細を扱っています。
DoEasyライブラリの時系列(第35部): バーオブジェクトと銘柄の時系列リスト

DoEasyライブラリの時系列(第35部): バーオブジェクトと銘柄の時系列リスト

本稿は、簡単で迅速なプログラム開発のためのDoEasyライブラリの作成に関する新しいシリーズの始まりとなります。本稿では、銘柄の時系列データにアクセスして操作するためのライブラリ機能を実装します。メインおよび拡張時系列バーデータを格納するバーオブジェクトを作成し、オブジェクトの検索と並び替えを容易にするために、時系列リストにバーオブジェクトを配置します。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第29部): 未決取引リクエスト - 特定の条件下での注文とポジションの削除と変更

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第29部): 未決取引リクエスト - 特定の条件下での注文とポジションの削除と変更

本稿では、保留中リクエスト取引の概念の説明を完了し、未決注文を削除する機能と、特定の条件下で注文とポジションを変更する機能を作成します。したがって、シンプルなカスタム戦略、またはユーザ定義の条件でアクティブ化されるEA動作ロジックを開発できるようになります。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第28部): 未決取引リクエスト - 特定の条件下でのポジションの決済

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第28部): 未決取引リクエスト - 特定の条件下でのポジションの決済

保留中リクエストを使用した取引を特徴とするライブラリ機能の開発を継続します。ポジションを開き、未決注文を出すための条件付き取引リクエストの送信をすでに実装しています。現在の記事では、条件付きのポジション決済(完全決済、部分決済、反対ポジションによる決済)を実装します。
連続ウォークフォワード最適化(パート3):ロボットをオートオプティマイザに適応させる

連続ウォークフォワード最適化(パート3):ロボットをオートオプティマイザに適応させる

3番目であるこの記事は、前の 2 つの記事間のブリッジとして機能します。最初の記事で検討されている.dll との相互作用のメカニズムと、2 番目の記事で説明したレポートダウンロード用のオブジェクトについて説明します。 DLLからインポートし、トレードヒストリーを持つXMLファイルを形成するクラスのラッパ作成のプロセスを分析します。 このラッパとデータのやり取りするメソッドも検討します。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 未決取引リクエストの使用 - リクエストオブジェクトクラス

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 未決取引リクエストの使用 - リクエストオブジェクトクラス

前の記事では、保留中取引リクエストの概念を確認しました。保留中リクエストは、実際には、特定の条件によって実行される一般的な取引注文です。本稿では、保留中リクエストオブジェクトの完全なクラス(基本リクエストオブジェクトとその子孫)を作成します。
ニューラルネットワークが簡単に

ニューラルネットワークが簡単に

人工知能は、多くの場合、幻想的で複雑で理解できない何かに関連付けられます。 同時に、人工知能は日常生活の中でますます言及されています。 ニューラルネットワークの使用に関する成果に関するニュースは、多くのさまざまなメディアで取り上げられています。 この記事の目的は、誰でもニューラルネットワークを作成し、トレードでAIの成果をあげることを示すためにあります。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 未決取引リクエストの使用 - 初期実装(ポジションのオープン)

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 未決取引リクエストの使用 - 初期実装(ポジションのオープン)

本稿では、注文の値にいくつかのデータを格納し、マジックナンバーを配置し、保留中リクエストの実装を開始します。概念を確認するために、サーバエラーを受信して、待機後に繰り返しリクエストを送信する必要がある際にマーケットポジションを開くための最初のテスト保留中リクエストを作成しましょう。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 基本取引クラス - 無効なパラメータの自動修正

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第24部): 基本取引クラス - 無効なパラメータの自動修正

本稿では、無効な取引注文パラメータのハンドラを一瞥して、取引イベントクラスを改善します。これによって、すべての取引イベント(単一のイベントと1ティック内で同時に発生したイベントの両方)がプログラムで正しく定義されるようになります。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第21部): 取引クラス - 基本クロスプラットフォーム取引オブジェクト

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第21部): 取引クラス - 基本クロスプラットフォーム取引オブジェクト

この記事では、取引クラスを新しいライブラリセクションとして開発し始めます。さらに、MetaTrader 5およびMetaTrader 4プラットフォーム向けの統合基本取引オブジェクトの開発を検討します。サーバにリクエストを送信する場合、このような取引オブジェクトにより、検証済みの正しい取引リクエストパラメータがサーバに渡されます。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第10部): プログラムリソースの作成と格納

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第10部): プログラムリソースの作成と格納

この記事では、プログラムのソースコードにデータを保存し、それらから音声ファイルとグラフィックファイルを作成する方法について説明します。アプリケーションを開発するとき、多くの場合、音声と画像が必要です。MQL言語には、このようなデータを使用するいくつかの方法があります。
MQL5クックブック:カスタムシンボルを使用したトレーディング戦略ストレステストe

MQL5クックブック:カスタムシンボルを使用したトレーディング戦略ストレステストe

この記事では、カスタムシンボルを使用したトレーディング戦略のストレステストへのアプローチを検討します。 このため、カスタムシンボルクラスを作成します。 このクラスは、サードパーティのソースからティックデータを受信するため、シンボルプロパティを変更するために使用します。 タスクの結果に基づいて、トレード条件を変更するためのオプションを検討し、その下でトレード戦略をテストします。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第19部): ライブラリメッセージのクラス

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第19部): ライブラリメッセージのクラス

本稿では、テキストメッセージを表示するクラスについて検討します。現在、異なるテキストメッセージが多数あるので、ロシア語または英語のメッセージを他の言語に保存、表示、翻訳する方法を再調整するときが来ました。さらに、新しい言語をライブラリに追加して言語をすばやく切り替える便利な方法を導入するのが望ましいでしょう。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第18部): 口座オブジェクトとその他のライブラリオブジェクトの相互作用

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第18部): 口座オブジェクトとその他のライブラリオブジェクトの相互作用

本稿では、口座オブジェクトの作業をすべてのライブラリオブジェクトの新しい基本オブジェクトに配置します。また、CBaseObj基本オブジェクトを改善し、追跡パラメータの設定とライブラリオブジェクトイベント受信をテストします。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第17部): ライブラリオブジェクトの相互作用

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第17部): ライブラリオブジェクトの相互作用

本稿では、すべてのライブラリオブジェクトの基本オブジェクトの開発を終了し、それに基づいたライブラリオブジェクトがユーザと対話できるようにします。たとえば、ユーザがスプレッドの最大許容サイズと価格レベルを設定してポジションを開き、条件に到達すると、スプレッドまたは価格レベルに基づいたシグナルを持つイベントが銘柄オブジェクトからプログラムに送信されます。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第16部): 銘柄コレクションイベント

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第16部): 銘柄コレクションイベント

本稿では、すべてのライブラリオブジェクトの新しい基本クラスを作成し、イベント機能をすべての子孫に追加します。また、この新しい基本クラスに基づいて、銘柄コレクションイベントを追跡するためのクラスを開発します。新しい基本オブジェクトの機能を開発するために、口座および口座イベントクラスは変更されます。
MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第15部): 銘柄オブジェクトのコレクション

MetaTraderプログラムを簡単かつ迅速に開発するためのライブラリ(第15部): 銘柄オブジェクトのコレクション

本稿では、前の記事で開発した抽象銘柄オブジェクトに基づく銘柄コレクションの作成を検討します。抽象銘柄の子孫は、銘柄データを明確にし、プログラム内での基本的な銘柄オブジェクトプロパティの可用性を定義します。このような銘柄オブジェクトは、グループとの関係によって区別されます。